日本と台湾の人口ピラミッド比較(2100年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2100年の総人口は日本が7,624万人、台湾が995万人で、日本は台湾の約7.7倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、台湾が41.2%で、台湾の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、台湾が57.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、台湾が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.4歳、台湾が90.9歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,624万人 | 995万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 9.9% |
| 15〜64歳 | 51.7% | 48.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 41.2% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 57.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.2 | 84.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 94.4歳 | 90.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | -1.20% |
| 純移動数(年間) | +73,710人 | +3,309人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。