世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(2100年)

2100年▶入れ替え

日本台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

2100年の総人口は日本が7,624万人、台湾が995万人で、日本は台湾の約7.7倍です。

65歳以上の割合は日本が36.8%、台湾が41.2%で、台湾の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、台湾が57.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、台湾が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.4歳、台湾が90.9歳です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2100年)

日本台湾
総人口7,624万人995万人
0〜14歳11.6%9.9%
15〜64歳51.7%48.9%
65歳以上(高齢化率)36.8%41.2%
年齢中央値53.5歳57.3歳
老年従属人口指数71.284.2
合計特殊出生率1.471.33
平均寿命(男女計)94.4歳90.9歳
人口増加率(年率)-0.50%-1.20%
純移動数(年間)+73,710人+3,309人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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