日本と台湾の人口ピラミッド比較(2080年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2080年の総人口は日本が8,422万人、台湾が1,296万人で、日本は台湾の約6.5倍です。
65歳以上の割合は日本が36.9%、台湾が42.9%で、台湾の方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.3歳、台湾が60.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、台湾が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.1歳、台湾が88.6歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,422万人 | 1,296万人 |
| 0〜14歳 | 11.7% | 8.6% |
| 15〜64歳 | 51.4% | 48.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.9% | 42.9% |
| 年齢中央値 | 53.3歳 | 60.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.9 | 88.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 92.1歳 | 88.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.56% | -1.43% |
| 純移動数(年間) | +91,321人 | +6,316人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。