日本と台湾の人口ピラミッド比較(1970年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1970年の総人口は日本が1億609万人、台湾が1,468万人で、日本は台湾の約7.2倍です。
65歳以上の割合は日本が7.0%、台湾が2.7%で、日本の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.1歳、台湾が18.5歳です。
合計特殊出生率は日本が2.04、台湾が3.98で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.0歳、台湾が69.0歳です。
1970年と比べて2050年には、日本の人口は1.0%減る、台湾の人口は32.9%増えると推計されています。
主な指標(1970年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億609万人 | 1,468万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.0% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 29.1歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.1 | 4.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.04 | 3.98 |
| 平均寿命(男女計) | 72.0歳 | 69.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.16% | +1.88% |
| 純移動数(年間) | +33,731人 | -39,483人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。