世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(1969年)

1969年入れ替え

日本台湾

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

1969年の総人口は日本が1億486万人、台湾が1,437万人で、日本は台湾の約7.3倍です。

65歳以上の割合は日本が6.9%、台湾が2.7%で、日本の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.7歳、台湾が18.3歳です。

合計特殊出生率は日本が2.03、台湾が4.18で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.9歳、台湾が67.7歳です。

1969年と比べて2050年には、日本の人口は0.2%増える、台湾の人口は35.7%増えると推計されています。

主な指標(1969年)

日本台湾
総人口1億486万人1,437万人
0〜14歳23.4%42.0%
15〜64歳69.7%55.4%
65歳以上(高齢化率)6.9%2.7%
年齢中央値28.7歳18.3歳
老年従属人口指数9.94.8
合計特殊出生率2.034.18
平均寿命(男女計)71.9歳67.7歳
人口増加率(年率)+1.17%+2.11%
純移動数(年間)+49,447人-12,799人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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