日本と台湾の人口ピラミッド比較(1968年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1968年の総人口は日本が1億362万人、台湾が1,406万人で、日本は台湾の約7.4倍です。
65歳以上の割合は日本が6.8%、台湾が2.6%で、日本の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.4歳、台湾が18.1歳です。
合計特殊出生率は日本が2.07、台湾が4.37で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.7歳、台湾が66.8歳です。
1968年と比べて2050年には、日本の人口は1.4%増える、台湾の人口は38.7%増えると推計されています。
主な指標(1968年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億362万人 | 1,406万人 |
| 0〜14歳 | 23.6% | 42.5% |
| 15〜64歳 | 69.6% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.8% | 2.6% |
| 年齢中央値 | 28.4歳 | 18.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.7 | 4.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 4.37 |
| 平均寿命(男女計) | 71.7歳 | 66.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.19% | +2.18% |
| 純移動数(年間) | +43,593人 | -10,631人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。