日本と台湾の人口ピラミッド比較(2020年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2020年の総人口は日本が1億2,647万人、台湾が2,368万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が28.7%、台湾が15.4%で、日本の方が13.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.4歳、台湾が42.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.30、台湾が0.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.7歳、台湾が81.1歳です。
2020年と比べて2050年には、日本の人口は16.9%減る、台湾の人口は17.6%減ると推計されています。
主な指標(2020年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,647万人 | 2,368万人 |
| 0〜14歳 | 12.3% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 59.0% | 71.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.7% | 15.4% |
| 年齢中央値 | 48.4歳 | 42.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.6 | 21.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.30 | 0.99 |
| 平均寿命(男女計) | 84.7歳 | 81.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.43% | -0.14% |
| 純移動数(年間) | +42,001人 | -21,224人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。