日本と台湾の人口ピラミッド比較(2010年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2010年の総人口は日本が1億2,815万人、台湾が2,320万人で、日本は台湾の約5.5倍です。
65歳以上の割合は日本が22.9%、台湾が10.7%で、日本の方が12.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.0歳、台湾が37.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、台湾が0.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.9歳、台湾が79.0歳です。
2010年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、台湾の人口は15.9%減ると推計されています。
主な指標(2010年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,815万人 | 2,320万人 |
| 0〜14歳 | 13.4% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 73.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 10.7% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 37.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.0 | 14.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 0.92 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +0.17% |
| 純移動数(年間) | +131,860人 | +17,969人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。