日本と台湾の人口ピラミッド比較(2009年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2009年の総人口は日本が1億2,813万人、台湾が2,312万人で、日本は台湾の約5.5倍です。
65歳以上の割合は日本が22.5%、台湾が10.5%で、日本の方が12.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.7歳、台湾が36.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、台湾が1.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.0歳、台湾が78.7歳です。
2009年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、台湾の人口は15.6%減ると推計されています。
主な指標(2009年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,813万人 | 2,312万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 16.4% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 73.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.5% | 10.5% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 36.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.2 | 14.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.01 |
| 平均寿命(男女計) | 83.0歳 | 78.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.02% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +125,450人 | +40,469人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。