日本と台湾の人口ピラミッド比較(2008年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2008年の総人口は日本が1億2,808万人、台湾が2,305万人で、日本は台湾の約5.6倍です。
65歳以上の割合は日本が21.9%、台湾が10.3%で、日本の方が11.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.4歳、台湾が36.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、台湾が1.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.6歳、台湾が78.3歳です。
2008年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、台湾の人口は15.4%減ると推計されています。
主な指標(2008年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,808万人 | 2,305万人 |
| 0〜14歳 | 13.6% | 17.0% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 72.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.9% | 10.3% |
| 年齢中央値 | 44.4歳 | 36.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.0 | 14.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.06 |
| 平均寿命(男女計) | 82.6歳 | 78.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.04% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | +142,605人 | +26,424人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。