日本と台湾の人口ピラミッド比較(2021年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2021年の総人口は日本が1億2,592万人、台湾が2,364万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が29.0%、台湾が16.3%で、日本の方が12.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.9歳、台湾が43.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.27、台湾が0.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.5歳、台湾が80.8歳です。
2021年と比べて2050年には、日本の人口は16.6%減る、台湾の人口は17.5%減ると推計されています。
主な指標(2021年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,592万人 | 2,364万人 |
| 0〜14歳 | 12.2% | 12.5% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 71.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.0% | 16.3% |
| 年齢中央値 | 48.9歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.3 | 22.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 0.98 |
| 平均寿命(男女計) | 84.5歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.56% | -0.75% |
| 純移動数(年間) | -34,996人 | -145,743人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。