日本と台湾の人口ピラミッド比較(2022年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2022年の総人口は日本が1億2,520万人、台湾が2,346万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が29.3%、台湾が17.1%で、日本の方が12.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が49.3歳、台湾が43.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.26、台湾が0.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.0歳、台湾が80.2歳です。
2022年と比べて2050年には、日本の人口は16.1%減る、台湾の人口は16.9%減ると推計されています。
主な指標(2022年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,520万人 | 2,346万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 12.3% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 70.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.3% | 17.1% |
| 年齢中央値 | 49.3歳 | 43.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.8 | 24.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 0.87 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 80.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.52% | -0.43% |
| 純移動数(年間) | +175,003人 | -24,930人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。