世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(2023年)

2023年入れ替え

日本台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

2023年の総人口は日本が1億2,455万人、台湾が2,336万人で、日本は台湾の約5.3倍です。

65歳以上の割合は日本が29.4%、台湾が17.9%で、日本の方が11.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が49.7歳、台湾が44.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.21、台湾が0.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.7歳、台湾が80.6歳です。

2023年と比べて2050年には、日本の人口は15.7%減る、台湾の人口は16.5%減ると推計されています。

主な指標(2023年)

日本台湾
総人口1億2,455万人2,336万人
0〜14歳11.8%12.1%
15〜64歳58.8%70.0%
65歳以上(高齢化率)29.4%17.9%
年齢中央値49.7歳44.2歳
老年従属人口指数49.925.5
合計特殊出生率1.210.87
平均寿命(男女計)84.7歳80.6歳
人口増加率(年率)-0.48%-0.45%
純移動数(年間)+175,003人-32,777人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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