日本と台湾の人口ピラミッド比較(2024年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2024年の総人口は日本が1億2,395万人、台湾が2,326万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が29.6%、台湾が18.7%で、日本の方が10.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が50.1歳、台湾が44.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.22、台湾が0.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.8歳、台湾が80.8歳です。
2024年と比べて2050年には、日本の人口は15.3%減る、台湾の人口は16.1%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,395万人 | 2,326万人 |
| 0〜14歳 | 11.5% | 11.8% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.6% | 18.7% |
| 年齢中央値 | 50.1歳 | 44.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.3 | 27.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.22 | 0.86 |
| 平均寿命(男女計) | 84.8歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.51% | -0.43% |
| 純移動数(年間) | +153,357人 | -25,832人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。