日本と台湾の人口ピラミッド比較(2031年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2031年の総人口は日本が1億1,907万人、台湾が2,252万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が31.2%、台湾が24.8%で、日本の方が6.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.6歳、台湾が49.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.27、台湾が0.90で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.9歳、台湾が82.1歳です。
2031年と比べて2050年には、日本の人口は11.8%減る、台湾の人口は13.4%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,907万人 | 2,252万人 |
| 0〜14歳 | 10.3% | 9.6% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.2% | 24.8% |
| 年齢中央値 | 52.6歳 | 49.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 53.4 | 37.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 0.90 |
| 平均寿命(男女計) | 85.9歳 | 82.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.62% | -0.51% |
| 純移動数(年間) | +124,022人 | -3,076人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。