日本と台湾の人口ピラミッド比較(2032年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2032年の総人口は日本が1億1,832万人、台湾が2,241万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が31.2%、台湾が25.7%で、日本の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.8歳、台湾が49.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.27、台湾が0.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.0歳、台湾が82.2歳です。
2032年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%減る、台湾の人口は13.0%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,832万人 | 2,241万人 |
| 0〜14歳 | 10.2% | 9.2% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.2% | 25.7% |
| 年齢中央値 | 52.8歳 | 49.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 53.4 | 39.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 0.91 |
| 平均寿命(男女計) | 86.0歳 | 82.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | -0.53% |
| 純移動数(年間) | +123,178人 | -371人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。