日本と台湾の人口ピラミッド比較(2033年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2033年の総人口は日本が1億1,757万人、台湾が2,229万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が31.6%、台湾が26.4%で、日本の方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、台湾が50.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、台湾が0.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.2歳、台湾が82.4歳です。
2033年と比べて2050年には、日本の人口は10.7%減る、台湾の人口は12.5%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,757万人 | 2,229万人 |
| 0〜14歳 | 10.1% | 8.9% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 64.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.6% | 26.4% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 50.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 54.3 | 40.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 0.92 |
| 平均寿命(男女計) | 86.2歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | -0.55% |
| 純移動数(年間) | +124,737人 | +1,471人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。