世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(2049年)

2049年入れ替え

日本台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

2049年の総人口は日本が1億573万人、台湾が1,971万人で、日本は台湾の約5.4倍です。

65歳以上の割合は日本が37.1%、台湾が37.9%で、台湾の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、台湾が56.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、台湾が1.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.3歳、台湾が84.8歳です。

2049年と比べて2050年には、日本の人口は0.7%減る、台湾の人口は1.0%減ると推計されています。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2049年)

日本台湾
総人口1億573万人1,971万人
0〜14歳11.2%8.2%
15〜64歳51.7%54.0%
65歳以上(高齢化率)37.1%37.9%
年齢中央値53.6歳56.8歳
老年従属人口指数71.770.2
合計特殊出生率1.351.07
平均寿命(男女計)88.3歳84.8歳
人口増加率(年率)-0.64%-1.02%
純移動数(年間)+116,311人+5,666人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較