日本と台湾の人口ピラミッド比較(2018年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
2018年の総人口は日本が1億2,692万人、台湾が2,365万人で、日本は台湾の約5.4倍です。
65歳以上の割合は日本が28.1%、台湾が14.0%で、日本の方が14.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.7歳、台湾が41.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.37、台湾が1.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.3歳、台湾が80.4歳です。
2018年と比べて2050年には、日本の人口は17.2%減る、台湾の人口は17.5%減ると推計されています。
主な指標(2018年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,692万人 | 2,365万人 |
| 0〜14歳 | 12.6% | 13.1% |
| 15〜64歳 | 59.3% | 72.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.1% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 47.7歳 | 41.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 47.5 | 19.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.08 |
| 平均寿命(男女計) | 84.3歳 | 80.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.14% | +0.07% |
| 純移動数(年間) | +320,601人 | +9,577人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。