世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と日本の人口ピラミッド比較(2029年)

2029年入れ替え

台湾日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と日本の違い

2029年の総人口は台湾が2,274万人、日本が1億2,053万人で、日本は台湾の約5.3倍です。

65歳以上の割合は台湾が23.1%、日本が30.6%で、日本の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が47.9歳、日本が52.0歳です。

合計特殊出生率は台湾が0.88、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.7歳、日本が85.6歳です。

2029年と比べて2050年には、台湾の人口は14.2%減る、日本の人口は12.9%減ると推計されています。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2029年)

台湾日本
総人口2,274万人1億2,053万人
0〜14歳10.4%10.6%
15〜64歳66.5%58.7%
65歳以上(高齢化率)23.1%30.6%
年齢中央値47.9歳52.0歳
老年従属人口指数34.852.1
合計特殊出生率0.881.25
平均寿命(男女計)81.7歳85.6歳
人口増加率(年率)-0.47%-0.60%
純移動数(年間)-5,384人+128,048人
名目GDP—4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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