台湾と日本の人口ピラミッド比較(2028年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2028年の総人口は台湾が2,285万人、日本が1億2,125万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が22.2%、日本が30.4%で、日本の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が47.3歳、日本が51.7歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.88、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.5歳、日本が85.4歳です。
2028年と比べて2050年には、台湾の人口は14.6%減る、日本の人口は13.4%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,285万人 | 1億2,125万人 |
| 0〜14歳 | 10.7% | 10.8% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.2% | 30.4% |
| 年齢中央値 | 47.3歳 | 51.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.2 | 51.7 |
| 合計特殊出生率 | 0.88 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 81.5歳 | 85.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.46% | -0.59% |
| 純移動数(年間) | -8,589人 | +125,079人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。