世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と日本の人口ピラミッド比較(2028年)

2028年入れ替え

台湾日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と日本の違い

2028年の総人口は台湾が2,285万人、日本が1億2,125万人で、日本は台湾の約5.3倍です。

65歳以上の割合は台湾が22.2%、日本が30.4%で、日本の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が47.3歳、日本が51.7歳です。

合計特殊出生率は台湾が0.88、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.5歳、日本が85.4歳です。

2028年と比べて2050年には、台湾の人口は14.6%減る、日本の人口は13.4%減ると推計されています。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2028年)

台湾日本
総人口2,285万人1億2,125万人
0〜14歳10.7%10.8%
15〜64歳67.1%58.8%
65歳以上(高齢化率)22.2%30.4%
年齢中央値47.3歳51.7歳
老年従属人口指数33.251.7
合計特殊出生率0.881.25
平均寿命(男女計)81.5歳85.4歳
人口増加率(年率)-0.46%-0.59%
純移動数(年間)-8,589人+125,079人
名目GDP—4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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