台湾と日本の人口ピラミッド比較(2034年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2034年の総人口は台湾が2,217万人、日本が1億1,682万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が27.1%、日本が32.0%で、日本の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が50.8歳、日本が53.2歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.93、日本が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が82.6歳、日本が86.3歳です。
2034年と比べて2050年には、台湾の人口は12.0%減る、日本の人口は10.1%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2034年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,217万人 | 1億1,682万人 |
| 0〜14歳 | 8.7% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 64.2% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.1% | 32.0% |
| 年齢中央値 | 50.8歳 | 53.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 42.3 | 55.2 |
| 合計特殊出生率 | 0.93 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 82.6歳 | 86.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.58% | -0.64% |
| 純移動数(年間) | +522人 | +120,872人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。