台湾と日本の人口ピラミッド比較(2035年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2035年の総人口は台湾が2,204万人、日本が1億1,606万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が27.9%、日本が32.4%で、日本の方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が51.4歳、日本が53.4歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.94、日本が1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が82.7歳、日本が86.4歳です。
2035年と比べて2050年には、台湾の人口は11.5%減る、日本の人口は9.5%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,204万人 | 1億1,606万人 |
| 0〜14歳 | 8.4% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.9% | 32.4% |
| 年齢中央値 | 51.4歳 | 53.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.9 | 56.2 |
| 合計特殊出生率 | 0.94 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 82.7歳 | 86.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.60% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +3,046人 | +116,871人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。