台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1961年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1961年の総人口は台湾が1,125万人、韓国が2,652万人で、韓国は台湾の約2.4倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.3%、韓国が3.1%で、韓国の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が17.9歳、韓国が19.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が5.67、韓国が5.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が63.0歳、韓国が54.4歳です。
1961年と比べて2050年には、台湾の人口は73.4%増える、韓国の人口は70.8%増えると推計されています。
主な指標(1961年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,125万人 | 2,652万人 |
| 0〜14歳 | 45.1% | 41.5% |
| 15〜64歳 | 52.5% | 55.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.3% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 17.9歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 5.7 |
| 合計特殊出生率 | 5.67 | 5.80 |
| 平均寿命(男女計) | 63.0歳 | 54.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.58% | +2.49% |
| 純移動数(年間) | +62,418人 | -93,179人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。