台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1988年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1988年の総人口は台湾が2,012万人、韓国が4,262万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。
65歳以上の割合は台湾が5.4%、韓国が4.6%で、台湾の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が25.9歳、韓国が25.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.80、韓国が1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.4歳、韓国が70.2歳です。
1988年と比べて2050年には、台湾の人口は3.0%減る、韓国の人口は6.2%増えると推計されています。
主な指標(1988年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,012万人 | 4,262万人 |
| 0〜14歳 | 28.5% | 27.8% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 25.9歳 | 25.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.04% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | -31,094人 | +192,534人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。