台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1991年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1991年の総人口は台湾が2,068万人、韓国が4,434万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。
65歳以上の割合は台湾が6.1%、韓国が4.9%で、台湾の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が27.3歳、韓国が27.1歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.75、韓国が1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が74.3歳、韓国が71.4歳です。
1991年と比べて2050年には、台湾の人口は5.7%減る、韓国の人口は2.1%増えると推計されています。
主な指標(1991年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,068万人 | 4,434万人 |
| 0〜14歳 | 26.9% | 25.5% |
| 15〜64歳 | 67.0% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 27.3歳 | 27.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.1 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 74.3歳 | 71.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.97% | +0.46% |
| 純移動数(年間) | -24,939人 | -270,754人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。