台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2004年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2004年の総人口は台湾が2,270万人、韓国が4,761万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。
65歳以上の割合は台湾が9.3%、韓国が8.4%で、台湾の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が34.0歳、韓国が33.6歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.19、韓国が1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が77.2歳、韓国が78.0歳です。
2004年と比べて2050年には、台湾の人口は14.1%減る、韓国の人口は4.9%減ると推計されています。
主な指標(2004年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,270万人 | 4,761万人 |
| 0〜14歳 | 19.2% | 19.9% |
| 15〜64歳 | 71.5% | 71.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.3% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 34.0歳 | 33.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.0 | 11.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.19 | 1.16 |
| 平均寿命(男女計) | 77.2歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.36% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +2,063人 | -42,549人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。