世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2012年)

2012年入れ替え

台湾韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と韓国の違い

2012年の総人口は台湾が2,330万人、韓国が4,936万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。

65歳以上の割合は台湾が11.0%、韓国が11.5%で、韓国の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が38.3歳、韓国が38.5歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.19、韓国が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が79.2歳、韓国が81.3歳です。

2012年と比べて2050年には、台湾の人口は16.3%減る、韓国の人口は8.3%減ると推計されています。

主な指標(2012年)

台湾韓国
総人口2,330万人4,936万人
0〜14歳14.7%15.5%
15〜64歳74.4%73.0%
65歳以上(高齢化率)11.0%11.5%
年齢中央値38.3歳38.5歳
老年従属人口指数14.815.8
合計特殊出生率1.191.27
平均寿命(男女計)79.2歳81.3歳
人口増加率(年率)+0.37%+0.96%
純移動数(年間)+25,756人+281,866人
名目GDP—1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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