世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2016年)

2016年入れ替え

台湾韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と韓国の違い

2016年の総人口は台湾が2,355万人、韓国が5,119万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。

65歳以上の割合は台湾が12.6%、韓国が13.2%で、韓国の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が40.2歳、韓国が41.2歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.17、韓国が1.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が79.7歳、韓国が82.9歳です。

2016年と比べて2050年には、台湾の人口は17.2%減る、韓国の人口は11.5%減ると推計されています。

主な指標(2016年)

台湾韓国
総人口2,355万人5,119万人
0〜14歳13.6%13.5%
15〜64歳73.8%73.3%
65歳以上(高齢化率)12.6%13.2%
年齢中央値40.2歳41.2歳
老年従属人口指数17.117.9
合計特殊出生率1.171.14
平均寿命(男女計)79.7歳82.9歳
人口増加率(年率)+0.25%+0.40%
純移動数(年間)+27,377人+91,568人
名目GDP—1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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