台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2019年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2019年の総人口は台湾が2,366万人、韓国が5,170万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は台湾が14.7%、韓国が14.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が41.9歳、韓国が42.9歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.04、韓国が0.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が80.6歳、韓国が83.7歳です。
2019年と比べて2050年には、台湾の人口は17.6%減る、韓国の人口は12.4%減ると推計されています。
主な指標(2019年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,366万人 | 5,170万人 |
| 0〜14歳 | 12.9% | 12.6% |
| 15〜64歳 | 72.4% | 72.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.7% | 14.7% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 42.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.3 | 20.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.04 | 0.88 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.05% | +0.22% |
| 純移動数(年間) | +17,107人 | +128,622人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。