台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2039年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2039年の総人口は台湾が2,148万人、韓国が4,935万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が30.6%、韓国が32.6%で、韓国の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が53.3歳、韓国が53.7歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.99、韓国が0.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が83.4歳、韓国が86.1歳です。
2039年と比べて2050年には、台湾の人口は9.2%減る、韓国の人口は8.2%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,148万人 | 4,935万人 |
| 0〜14歳 | 8.0% | 7.7% |
| 15〜64歳 | 61.4% | 59.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.6% | 32.6% |
| 年齢中央値 | 53.3歳 | 53.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.8 | 54.7 |
| 合計特殊出生率 | 0.99 | 0.92 |
| 平均寿命(男女計) | 83.4歳 | 86.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.72% | -0.60% |
| 純移動数(年間) | +6,497人 | +19,211人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。