台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2046年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2046年の総人口は台湾が2,029万人、韓国が4,697万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が35.7%、韓国が37.2%で、韓国の方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が55.9歳、韓国が56.1歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.05、韓国が0.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が84.4歳、韓国が86.9歳です。
2046年と比べて2050年には、台湾の人口は3.8%減る、韓国の人口は3.6%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2046年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,029万人 | 4,697万人 |
| 0〜14歳 | 8.1% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 56.3% | 55.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.7% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 55.9歳 | 56.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 63.4 | 67.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.05 | 0.99 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 86.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.92% | -0.83% |
| 純移動数(年間) | +9,356人 | +22,074人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。