台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2048年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2048年の総人口は台湾が1,991万人、韓国が4,617万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が37.2%、韓国が38.5%で、韓国の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が56.5歳、韓国が56.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.06、韓国が1.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が84.7歳、韓国が87.1歳です。
2048年と比べて2050年には、台湾の人口は2.0%減る、韓国の人口は1.9%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2048年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,991万人 | 4,617万人 |
| 0〜14歳 | 8.1% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 54.7% | 53.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 38.5% |
| 年齢中央値 | 56.5歳 | 56.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 68.1 | 71.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.06 | 1.01 |
| 平均寿命(男女計) | 84.7歳 | 87.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.98% | -0.93% |
| 純移動数(年間) | +8,545人 | +16,648人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。