世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2067年)

2067年入れ替え

台湾韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と韓国の違い

2067年の総人口は台湾が1,574万人、韓国が3,602万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。

65歳以上の割合は台湾が42.9%、韓国が45.9%で、韓国の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が59.3歳、韓国が61.9歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.18、韓国が1.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が87.1歳、韓国が89.3歳です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2067年)

台湾韓国
総人口1,574万人3,602万人
0〜14歳8.4%7.2%
15〜64歳48.7%46.9%
65歳以上(高齢化率)42.9%45.9%
年齢中央値59.3歳61.9歳
老年従属人口指数87.997.8
合計特殊出生率1.181.14
平均寿命(男女計)87.1歳89.3歳
人口増加率(年率)-1.43%-1.47%
純移動数(年間)+6,336人+7,480人
名目GDP—1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較