台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2078年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2078年の総人口は台湾が1,336万人、韓国が3,047万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が42.7%、韓国が47.4%で、韓国の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が60.2歳、韓国が63.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.24、韓国が1.20で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が88.4歳、韓国が90.5歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2078年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,336万人 | 3,047万人 |
| 0〜14歳 | 8.5% | 8.0% |
| 15〜64歳 | 48.9% | 44.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 42.7% | 47.4% |
| 年齢中央値 | 60.2歳 | 63.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 87.4 | 106.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 1.20 |
| 平均寿命(男女計) | 88.4歳 | 90.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.47% | -1.49% |
| 純移動数(年間) | +5,024人 | +3,569人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。