台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2088年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2088年の総人口は台湾が1,159万人、韓国が2,609万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が43.4%、韓国が47.0%で、韓国の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が58.9歳、韓国が62.0歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.29、韓国が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が89.5歳、韓国が91.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,159万人 | 2,609万人 |
| 0〜14歳 | 9.4% | 8.7% |
| 15〜64歳 | 47.2% | 44.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 43.4% | 47.0% |
| 年齢中央値 | 58.9歳 | 62.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 91.8 | 106.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 89.5歳 | 91.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.32% | -1.56% |
| 純移動数(年間) | +3,202人 | +932人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。