世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

アメリカ合衆国中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と中国の違い

1952年の総人口はアメリカ合衆国が1億5,762万人、中国が5億5,862万人で、中国はアメリカ合衆国の約3.5倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が8.1%、中国が4.8%で、アメリカ合衆国の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.0歳、中国が22.8歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が3.29、中国が6.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が68.4歳、中国が45.3歳です。

1952年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は141.2%増える、中国の人口は126.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

アメリカ合衆国中国
総人口1億5,762万人5億5,862万人
0〜14歳28.0%35.6%
15〜64歳63.9%59.6%
65歳以上(高齢化率)8.1%4.8%
年齢中央値30.0歳22.8歳
老年従属人口指数12.78.1
合計特殊出生率3.296.47
平均寿命(男女計)68.4歳45.3歳
人口増加率(年率)+1.47%+2.31%
純移動数(年間)-51,043人-9,170人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較