アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(1996年)
アメリカ合衆国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と中国の違い
1996年の総人口はアメリカ合衆国が2億6,950万人、中国が12億2,568万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.5倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.4%、中国が6.1%で、アメリカ合衆国の方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が34.2歳、中国が27.4歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.96、中国が1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が76.2歳、中国が70.8歳です。
1996年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は41.1%増える、中国の人口は3.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| アメリカ合衆国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億6,950万人 | 12億2,568万人 |
| 0〜14歳 | 21.7% | 27.2% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.4% | 6.1% |
| 年齢中央値 | 34.2歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.8 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.96 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 76.2歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.97% | +0.86% |
| 純移動数(年間) | +114万人 | -250,750人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。