アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(2018年)
アメリカ合衆国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と中国の違い
2018年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,362万人、中国が14億1,639万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.2倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が15.1%、中国が11.3%で、アメリカ合衆国の方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.7歳、中国が37.4歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.71、中国が1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.8歳、中国が77.7歳です。
2018年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は14.0%増える、中国の人口は10.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| アメリカ合衆国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億3,362万人 | 14億1,639万人 |
| 0〜14歳 | 18.9% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 70.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.1% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 37.7歳 | 37.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.9 | 16.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 78.8歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.82% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | +176万人 | -198,206人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。