アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1971年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
1971年の総人口はアメリカ合衆国が2億913万人、インドが5億5,219万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.6倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.8%、インドが3.7%で、アメリカ合衆国の方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が27.8歳、インドが19.1歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.32、インドが5.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が71.1歳、インドが48.9歳です。
1971年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は81.8%増える、インドの人口は203.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億913万人 | 5億5,219万人 |
| 0〜14歳 | 28.3% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 61.9% | 55.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.8% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 27.8歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.8 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.32 | 5.56 |
| 平均寿命(男女計) | 71.1歳 | 48.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.23% | +2.12% |
| 純移動数(年間) | +833,549人 | -974,574人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。