世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1972年)

1972年入れ替え

アメリカ合衆国インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

1972年の総人口はアメリカ合衆国が2億1,171万人、インドが5億6,400万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.7倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.8%、インドが3.7%で、アメリカ合衆国の方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が27.9歳、インドが19.1歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.06、インドが5.48で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が71.2歳、インドが49.2歳です。

1972年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は79.6%増える、インドの人口は197.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1972年)

アメリカ合衆国インド
総人口2億1,171万人5億6,400万人
0〜14歳27.7%41.2%
15〜64歳62.4%55.1%
65歳以上(高齢化率)9.8%3.7%
年齢中央値27.9歳19.1歳
老年従属人口指数15.86.7
合計特殊出生率2.065.48
平均寿命(男女計)71.2歳49.2歳
人口増加率(年率)+1.06%+2.27%
純移動数(年間)+833,543人-82,816人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較