アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1973年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
1973年の総人口はアメリカ合衆国が2億1,396万人、インドが5億7,696万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.7倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.9%、インドが3.8%で、アメリカ合衆国の方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が28.0歳、インドが19.2歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.92、インドが5.40で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が71.4歳、インドが49.6歳です。
1973年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は77.7%増える、インドの人口は190.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,396万人 | 5億7,696万人 |
| 0〜14歳 | 27.0% | 41.0% |
| 15〜64歳 | 63.0% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.9% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 28.0歳 | 19.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.8 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 5.40 |
| 平均寿命(男女計) | 71.4歳 | 49.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.97% | +2.23% |
| 純移動数(年間) | +783,163人 | -404,743人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。