世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

アメリカ合衆国インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

1982年の総人口はアメリカ合衆国が2億3,335万人、インドが7億1,192万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.1倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.3%、インドが4.0%で、アメリカ合衆国の方が7.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.5歳、インドが20.0歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.86、インドが4.62で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.5歳、インドが54.7歳です。

1982年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は62.9%増える、インドの人口は135.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

アメリカ合衆国インド
総人口2億3,335万人7億1,192万人
0〜14歳22.0%39.6%
15〜64歳66.7%56.4%
65歳以上(高齢化率)11.3%4.0%
年齢中央値30.5歳20.0歳
老年従属人口指数16.97.0
合計特殊出生率1.864.62
平均寿命(男女計)74.5歳54.7歳
人口増加率(年率)+1.03%+2.33%
純移動数(年間)+600,149人-10,687人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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