アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1983年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
1983年の総人口はアメリカ合衆国が2億3,577万人、インドが7億2,870万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.1倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.4%、インドが4.0%で、アメリカ合衆国の方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.8歳、インドが20.1歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.83、インドが4.57で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.5歳、インドが55.3歳です。
1983年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は61.3%増える、インドの人口は130.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1983年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億3,577万人 | 7億2,870万人 |
| 0〜14歳 | 21.9% | 39.5% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 56.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 30.8歳 | 20.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.1 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.83 | 4.57 |
| 平均寿命(男女計) | 74.5歳 | 55.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.01% | +2.35% |
| 純移動数(年間) | +662,840人 | +119,694人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。