世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1986年)

1986年入れ替え

アメリカ合衆国インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

1986年の総人口はアメリカ合衆国が2億4,283万人、インドが7億8,158万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.2倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.8%、インドが4.0%で、アメリカ合衆国の方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が31.6歳、インドが20.3歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.85、インドが4.40で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.7歳、インドが56.8歳です。

1986年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は56.6%増える、インドの人口は114.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1986年)

アメリカ合衆国インド
総人口2億4,283万人7億8,158万人
0〜14歳21.4%39.2%
15〜64歳66.8%56.8%
65歳以上(高齢化率)11.8%4.0%
年齢中央値31.6歳20.3歳
老年従属人口指数17.67.0
合計特殊出生率1.854.40
平均寿命(男女計)74.7歳56.8歳
人口増加率(年率)+0.90%+2.30%
純移動数(年間)+493,082人-249,545人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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