アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2022年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
2022年の総人口はアメリカ合衆国が3億4,053万人、インドが14億1,912万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.2倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が16.7%、インドが6.6%で、アメリカ合衆国の方が10.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が38.6歳、インドが28.5歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.67、インドが1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.0歳、インドが71.7歳です。
2022年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は11.6%増える、インドの人口は18.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億4,053万人 | 14億1,912万人 |
| 0〜14歳 | 18.0% | 25.7% |
| 15〜64歳 | 65.3% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.7% | 6.6% |
| 年齢中央値 | 38.6歳 | 28.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.5 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.67 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 78.0歳 | 71.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +0.88% |
| 純移動数(年間) | +132万人 | -135万人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。