アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2021年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
2021年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,967万人、インドが14億924万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が16.3%、インドが6.5%で、アメリカ合衆国の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が38.3歳、インドが28.2歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.63、インドが2.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が76.4歳、インドが67.3歳です。
2021年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は11.9%増える、インドの人口は19.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億3,967万人 | 14億924万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 26.1% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.3% | 6.5% |
| 年齢中央値 | 38.3歳 | 28.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.8 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 2.01 |
| 平均寿命(男女計) | 76.4歳 | 67.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | +674,787人 | -348,916人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。