世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2021年)

2021年入れ替え

インドアメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2021年の総人口はインドが14億924万人、アメリカ合衆国が3億3,967万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。

65歳以上の割合はインドが6.5%、アメリカ合衆国が16.3%で、アメリカ合衆国の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.2歳、アメリカ合衆国が38.3歳です。

合計特殊出生率はインドが2.01、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.3歳、アメリカ合衆国が76.4歳です。

2021年と比べて2050年には、インドの人口は19.0%増える、アメリカ合衆国の人口は11.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2021年)

インドアメリカ合衆国
総人口14億924万人3億3,967万人
0〜14歳26.1%18.3%
15〜64歳67.4%65.5%
65歳以上(高齢化率)6.5%16.3%
年齢中央値28.2歳38.3歳
老年従属人口指数9.724.8
合計特殊出生率2.011.63
平均寿命(男女計)67.3歳76.4歳
人口増加率(年率)+0.70%+0.25%
純移動数(年間)-348,916人+674,787人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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