世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

1959年の総人口はアメリカ合衆国が1億7,558万人、韓国が2,488万人で、アメリカ合衆国は韓国の約7.1倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が8.7%、韓国が3.1%で、アメリカ合衆国の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が29.6歳、韓国が19.3歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が3.75、韓国が6.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が69.9歳、韓国が52.9歳です。

1959年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は116.5%増える、韓国の人口は82.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

アメリカ合衆国韓国
総人口1億7,558万人2,488万人
0〜14歳30.8%40.7%
15〜64歳60.5%56.2%
65歳以上(高齢化率)8.7%3.1%
年齢中央値29.6歳19.3歳
老年従属人口指数14.35.5
合計特殊出生率3.756.10
平均寿命(男女計)69.9歳52.9歳
人口増加率(年率)+1.77%+3.27%
純移動数(年間)+385,641人+88,341人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較