世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(1992年)

1992年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

1992年の総人口はアメリカ合衆国が2億5,799万人、韓国が4,454万人で、アメリカ合衆国は韓国の約5.8倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.4%、韓国が5.1%で、アメリカ合衆国の方が7.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が33.3歳、韓国が27.6歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.04、韓国が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が75.8歳、韓国が72.2歳です。

1992年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は47.4%増える、韓国の人口は1.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1992年)

アメリカ合衆国韓国
総人口2億5,799万人4,454万人
0〜14歳21.8%24.9%
15〜64歳65.9%70.0%
65歳以上(高齢化率)12.4%5.1%
年齢中央値33.3歳27.6歳
老年従属人口指数18.87.3
合計特殊出生率2.041.74
平均寿命(男女計)75.8歳72.2歳
人口増加率(年率)+1.21%+0.50%
純移動数(年間)+130万人-265,849人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較