世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(1996年)

1996年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

1996年の総人口はアメリカ合衆国が2億6,950万人、韓国が4,548万人で、アメリカ合衆国は韓国の約5.9倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.4%、韓国が5.9%で、アメリカ合衆国の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が34.2歳、韓国が29.6歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.96、韓国が1.60で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が76.2歳、韓国が74.0歳です。

1996年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は41.1%増える、韓国の人口は0.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1996年)

アメリカ合衆国韓国
総人口2億6,950万人4,548万人
0〜14歳21.7%22.8%
15〜64歳65.9%71.3%
65歳以上(高齢化率)12.4%5.9%
年齢中央値34.2歳29.6歳
老年従属人口指数18.88.2
合計特殊出生率1.961.60
平均寿命(男女計)76.2歳74.0歳
人口増加率(年率)+0.97%+0.68%
純移動数(年間)+114万人-115,705人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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